先行予約を受付中

レジの月額を、
自分の手に取り戻す

AIに1本の指示書を渡すと、
あなたの店のレジと、QRのモバイルオーダーができます。

鹿児島で26年、焼肉店をやっている59歳の店主が、
自分の店のために作り、同じ指示書をゼロからもう一度通して確かめたものです。

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先に、正直なことを書きます

これは「ボタンひとつで完成します」という商品ではありません。

AIと一緒に、丸一日から数日かけて組み上げていくものです。 途中で分からない画面も出ます。うまくいかない日もあります。

ただし、プログラムの知識は一切要りません。 コードを書くのはAIです。あなたがやるのは、 画面を見て、聞かれたことに答えて、写真を撮って見せること。それだけです。

私自身、パソコンが特別得意なわけではありません。 それでも自分の店のレジができました。その手順を、そのまま渡します。

なぜ、レジを自分で作ったのか

レジのシステムは、毎月お金がかかります。 使い続けるかぎり、ずっと出ていきます。

それに、既製のレジは「うちの店のやり方」に合わないところが必ずあります。 私の店では「網替え」「炭足し」「ごはんおかわり」といったボタンが要るのですが、 そんなものは、どのレジにも付いていません。

だから、自分で作りました。 月々の支払いは消え、欲しいボタンは自分で足せるようになりました。

同じことを、同じように困っている人ができるように、 手順をすべて1本の指示書にまとめ直したものが、この商品です。

できあがるもの

お客様が自分のスマホで注文する画面。左に分類、右に料理写真と価格が並んでいる
① お客様が自分のスマホで注文する画面。席のQRコードから開きます
オーダー一覧画面。届いた時刻とともに品が並び、それぞれに「済」ボタンが付いている
② 注文はその場で厨房に飛びます。出し終わったら「済」を押すだけ
レジの会計画面。左に店独自のボタン、右に伝票と合計金額が表示されている
③ 会計の画面。「網替え」「炭足し」など、自分の店に要るボタンは自分で足せます

※ 写真は私の店で実際に動いているレジです。 指示書で作るのは、この土台にあたる部分(レジとモバイルオーダー)です。 料理の写真やボタンは、あなたの店のものに入れ替えて使います。

レジでできること

  • 商品の登録・並び替え(分類ごと)
  • 注文、会計、割引・割増
  • 割り勘(1品ずつ分けての個別会計)
  • 分割払い(食事券+現金、のような混ざった支払い)
  • 売上の集計(商品別の出数・客数・客単価)
  • レジ〆(想定の金額と、実際に数えた現金を突き合わせる)
  • 会計の取消(返品・訂正)、レジ担当者の記録
  • レシート印刷とキャッシュドロア連携(EPSON TM-m30III などのLAN対応プリンター)

モバイルオーダーでできること

  • 卓ごとのQRコードから、お客様が自分のスマホで注文
  • 注文はその場で厨房の画面へ
  • 注文はそのまま卓の伝票に合流するので、会計は打ち直し不要
  • 複数の端末で同時に使える(1台で直した商品の値段が、もう1台にすぐ反映されます)

作りの特長

  • 消費税は、税率ごとに1回だけ丸めます(インボイス制度の決まりどおり)
  • ブラウザで動くので、iPad でも Windows でも同じものが使えます
  • お店に固有の名前・メニューは、プログラムの中に一切書きません。全部あとから入れ替えられます
  • 店内のネットが切れても、その場の操作が止まらない作り

お渡しするもの(4点)

指示書だけでは、途中で手が止まる人が必ず出ます。
だから「動くもの」と「手順書」を一緒に渡します。

①

導入の指示書(第2版)いますぐお渡し

AIに丸ごと渡す本体です。1,068行・全13部。 作る順番、画面ごとの決まり、お金の計算のしかた、 Googleの設定を人に操作してもらうときの案内の台本、 そして各段階の点検表まで入っています。

第1版を実際にAIへ渡して作らせ、詰まった48か所をすべて書き足したのが、この第2版です。

②

叩き台のアプリ一式いますぐお渡し

すでに動くプログラム一式です。 自分で作るのが途中でしんどくなっても、こちらを自分の店に入れれば使えます。 「作る体験」が目的でない方は、最初からこちらを使っても構いません。

③

導入マニュアル★お渡し予定★

②を自分の店に入れるための手順書です。 非エンジニアが一人で最後まで通せることを基準に書きます。

④

使い方マニュアル★お渡し予定★

できあがったレジの操作説明です。 店主向けとスタッフ向けを分けて作ります。 スタッフに「これを読んで」と渡せる形にします。

作る流れ

指示書は、この順番でAIを進ませます。飛ばせないようになっています。

段階やることあなたの作業
0プリンターをどうするか決める/起動用のファイルを作る 型番を見る。ダブルクリック(15分)
1レジを作る(パソコン1台の中だけで動く) 画面を触って確かめる
2データの置き場所(Google の Firebase)を用意してつなぐ AIの案内どおりに画面を操作(30分)
3モバイルオーダーを作る スマホで確かめる
42台での共有・ネット切断・プリンターを確かめる 2台で操作、プリンター接続(1時間)
5店で使い始める前にやること 読んで確認

各段階の終わりに点検表があり、AIはそれを全部通してからでないと次へ進みません。 「できました」と言われて開いてみたら動かない、を防ぐためです。

本当に、これで作れるのか

私は自分の店のレジを作ったあと、 まっさらな空のフォルダに、この指示書1本だけを置いて、もう一度ゼロから作らせました。 自分が横から口を出さずに、指示書だけで通るかを確かめるためです。

段階1:レジ

42件

の点検に合格
(計算15件・画面操作7件・画面表示10件ほか)

段階2:データの置き場所

33件

の点検に合格
(計算と保存)

段階3:モバイルオーダー

貫通

実機のスマホでQR注文
→ 厨房 → 卓の伝票 → 会計まで

段階4:2台での共有

合格

1台で変えた商品の値段が
もう1台に、触らずに反映

途中で起きた、いちばん面白かったこと

AIが、私の指示書の間違いを見つけました。

消費税の計算で、指示書に書いた例の答えが合わない、とAIが止まったのです。 しかも勝手にどちらかに合わせず、国税庁の資料を調べたうえで 「税率ごとにまとめて計算する方法で進めてよいか」と選択肢を出してきました。

調べ直したら、AIのほうが正しかった。 私が、自分の店のレジの計算をそのまま写していたのが原因でした。 指示書もレジも、その場で直しました。

こういう記録が、54項目たまっています。 その全部が、いまの第2版に反映されています。

用意するもの

Windowsのパソコン 1台AIが作業する場所。Macでも作れますが、同梱の起動ファイルはWindows用です
AIの道具Codex、Claude Code など。その時点でいちばん賢いものを選んでください(有料プランが必要です)
Googleアカウントデータの置き場所を作るため。いまお使いのもので構いません
スマホ 1台お客様の画面を確かめるため
レシートプリンター無くても最後まで作れます。あとからつなげます

作ったあとに、かかるお金

  • データの置き場所(Google の Firebase)… 個人店の規模なら無料の範囲で収まります
  • プリンターを買い足す場合 … 3〜5万円(1回だけ。LAN対応のもの)
  • レジの月額は、かかりません

正直に言っておく、弱点とできないこと

買ってから知った、では遅いことばかりです。先に全部書きます。

Bluetoothだけのプリンターは、使えません

このレジはブラウザで動くため、LANかWi-Fiにつながるプリンターが必要です。 Bluetoothだけの機種をお使いなら、LAN対応のものを買い足すことになります(3〜5万円)。 指示書では、作り始める前にこの話をするようになっています。 完成したあとで「使えません」と言わないためです。

卓のQRに、まだ合言葉が付いていません

いまの作りでは、お客様が画面の住所の「A1」を「A2」に打ち替えると、 隣の卓の注文が見えてしまいます(品名・数量・値段。いたずら注文も可能)。 売上や会計は見えませんし、そもそも個人情報は持っていません。

お客様がいる店で使い始める前に、卓ごとの合言葉を足す必要があります。 その方法は指示書に書いてありますが、作る作業そのものは、この指示書の範囲の次の段階です。 隠さずに書いておきます。

無料プランは、使いすぎると止まります

Googleの無料プランは、使いすぎた日に翌日の夕方ごろまで止まります。 有料(従量)に切り替えれば止まりませんが、今度は請求が膨らむ心配が出ます。 どちらを選んでも備えが要ることと、その備え方も指示書に書いています。

入っていないもの

会員・ポイント・クーポン・お知らせ、食べ放題/飲み放題の管理、多言語メニュー、 CSV出力などの詳しい分析。これらは入っていません。 レジとモバイルオーダーが店に根づいてから、別に足すものと考えています。

最初の1か月は、紙といまのレジを残してください

指示書にも、はっきり書いています。 技術で事故をゼロにはできません。事故が営業を止めない形にはできます。 いきなり切り替えないでください。

向いている方/向いていない方

向いています

  • 個人店・小規模店で、レジの月額が重いと感じている
  • 既製のレジが自分の店のやり方に合っていない
  • AIを触ったことがある(ChatGPTに質問したことがある程度で十分)
  • 丸一日〜数日、腰を据えて取り組む時間が作れる
  • 最初の1か月は、紙やいまのレジと並行して試せる

向いていません

  • 明日から本番で使いたい
  • 一切手を動かさずに、完成品だけが欲しい
  • 多店舗で、本部管理や詳しい分析が必要
  • 食べ放題の管理や、会員・ポイントが今すぐ要る
  • うまくいかないとき、人に電話で聞かないと進めない

先行予約について

先行予約

¥9,800(税込)

  • ① 導入の指示書 第2版(1,068行・全13部)すぐお渡し
  • ② 叩き台のアプリ一式すぐお渡し
  • ③ 導入マニュアル★お渡し予定★
  • ④ 使い方マニュアル(店主向け/スタッフ向け)★お渡し予定★

③と④は、まだできていません。できていないものを「あります」とは書きません。
先にお申し込みいただいた方へ、できあがり次第お届けします。 お届けは★お渡し予定★を予定しています。

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お申し込み・お支払いは、知識共有サービス「Brain」のページで行います。

まだ決めかねている方へ。

私が自分の店でAIをどう使っているかは、無料の7日間メール講座で毎日お送りしています。 写真・SNS投稿・メニュー表づくりなど、その日のうちに効果が出るものばかりです。 まずはそちらで、私の書くものが役に立ちそうか確かめてください。

7日間の無料講座を見る →

よくある質問

プログラムの知識がまったくありません。大丈夫ですか?

大丈夫です。コードを書くのはAIで、あなたは画面を見て、聞かれたことに答えて、写真を撮って見せるだけです。 指示書の第1部には「相手は一人で作業している非エンジニアの店主だから、専門用語は必ずその場で言い換えること」 という決まりがAIへの命令として入っていて、AIは口を開くたびにそれを守ります。

どれくらい時間がかかりますか?

人の手が要る場面だけなら、段階0が15分、段階2が30分、段階4が1時間ほどです。 AIが作っている時間を含めると、丸一日から数日とお考えください。 途中で中断しても、どこまで進んだかをAIが記録に残すので、翌日に続きから再開できます。

AIの道具は、どれを使えばいいですか?

Codex でも Claude Code でも構いません。その時点でいちばん賢いモデルを選んでください。 私の試験では Codex を使いました。いずれも有料プランが必要です。

いま使っているレジは、すぐ解約していいですか?

絶対にやめてください。最初の1か月は、紙の伝票といまのレジを必ず残してください。 指示書にも、はっきりそう書いています。

作ったものを、お客さんに売ってもいいですか?

ご自身のお店で使う分には、自由にお使いください。 指示書そのものや叩き台アプリを、そのまま再配布・転売することはご遠慮ください。

途中で詰まったら、聞けますか?

この価格でのお付き合いなので、個別の電話サポートや、お店への訪問は行っていません。 詰まりやすい48か所は、すでに指示書に書き込んであります。 それでも進まないときのために、②の叩き台アプリをお渡ししています。

Macでも作れますか?

レジそのものはMacでも作れますが、同梱の起動用ファイルはWindows用です。 Macの場合は、その部分をAIに作り直してもらう必要があります。

販売について

販売する人
ナルト(合同会社遊々亭)
販売・決済の場所
知識共有サービス「Brain」。お申し込み・お支払い・お届けは、すべてBrainのページで行われます
価格
9,800円(税込)
お渡しするもの
① 導入の指示書(第2版)/② 叩き台のアプリ一式 … お申し込み後すぐ
③ 導入マニュアル/④ 使い方マニュアル … ★お渡し予定★
お渡しの方法
Brainの商品ページ上でご覧・ダウンロードいただけます
返品・返金
商品の性質上(デジタルの内容物のため)、お申し込み後の返金はお受けできません。上の「正直に言っておく、弱点とできないこと」を必ずお読みのうえ、ご判断ください
事業者の情報
特定商取引法に基づく表記は、Brainの商品ページに記載しています

机の上で考えた話ではありません。
毎日仕込みをして店に立っている人間が、自分の店のために作ったものです。

そして、作りっぱなしにせず、まっさらな状態からもう一度組み直して、 詰まったところを全部書き足しました。

同じように困っている方に、同じ道を通ってもらえたらと思っています。

Brain で先行予約する →